人気のピンクパンサーや、その画像について、
ピーターセラーズと共に見ていきたい。
どういう訳かピンクパンサーが人気になっています。考えても理由が分からないので、かの有名なナポレオンに、その人気の秘密を聞いてみたら、きっと、「世の辞書にはピンクパンサーの文字しか無い。」と豪語するでしようね。また、夏目漱石は、「我輩は、ピンクパンサーである。」と答えるでしょう。とにかく理屈抜きに人気なものは人気なんだから、どうしようも有りません。
ピンクの豹≠フ意味を持つピンクパンサーですが、豹というとネコ科の動物なので、ネコをを思い浮べれば分かり易いでしよう。絶滅が、危惧されているこの豹は、日本では、北海道だけに生息が確認されているそうです。
タイトルになっているピンクパンサー画像の他にも、日常生活に深く関わっているものが沢山あります。例えば、携帯の「待ち受け画面」「壁紙」「イラスト」「ゲームセンター」「アニメ」「香水」「カクテル」「グッズ」など等まだまだ色々ありますが、すごいですね。
ピンクパンサーと言えば、ピーターセラーズ。ピーターセラーズと言えばビンクパンサーといえるでしょうが、ピーターセラーズ扮するクルーゾー警部には、おもいっきり笑ってしまいます。きっと当時世界の社会現象になっていたことでしょう。現在の若い世代には、知らない方達が多いでしょうけれど、ピーターセラーズのユーモアセンスは、抜群のものだった。
同じ喜劇俳優のチャップリンは、無声映画の時代だったので、その動きだけでユーモアを表現していたが、クルーゾー警部の演技も負けてはいない。一見して紳士風に見え、大まじめな捜査をやっているかと思えば、とんだお間抜けな演技に終始する。彼の超一流のユーモアセンスには脱帽するが、見ていると笑いが止まらなくなってお腹が痛くなり、どうにもならず、クルーゾー警部だけに狂いそー≠ノなって、こまってしまったものです。
たぐい希なる才能を持ち、一世を風靡したクルーゾー警部ことピーターセラーズも、この世を去ってから30年近くなるが、ピンクパンサーの中で、今なお笑いを振り撒いているように私には思えるのだが。
元々は、世界屈指のダイヤモンド≠フことを映画の中ではビンクパンサーと呼んでいたものが、何時ともなくオープニングのキャラクターとして出てくるピンクの豹≠ピンクパンサーと呼ぶようになってしまいました。
このピンクパンサーも誕生してから40周年を迎えるまでになり、今や世界的な人気キャラクターとして、ミッキーマウスやスヌーピーにも一歩もひけをとらない。・・・と言っても言い過ぎではないでしよう。また、ピンクパンサーは、何となく悪のイメージがあって、ここが他のキャラとは一味違うところなのだが、そのことも魅力の一つとなっている。ワルのイメージとは言え、ピンクという色は大変やさしくて、若々しさを取り戻してくれる色、つまり若返りの色です。
ピンクパンサー画像は、携帯の待ち受け画像や、メニュー画面や、素材集など至るところで活躍している。
怪しげな音楽をバックに白いリボンのついた黒色のシルクハットをかぶり、水玉模様の蝶ネクタイに燕尾服ともタキシードともつかぬスーツを着て、葉巻をくゆらせているピンクパンサーは、やはり愛嬌に満ちた愛すべきキャラであり、未来永劫にこの地球上を駆け回ることでしょう。